Nintendo Switchが無線LANにつながらない場合の対処方法

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こんにちは、Kです。

ほかのパソコンやタブレットやスマートフォンでは
ルーターの無線アクセスポイント(SSID)が表示されているのに、
Nintendo Switchでは表示されないので接続ができない、といったことがあります。

あるいは
無線アクセスポイント(SSID)は表示されているが、
文字が灰色で表示されており、
選択すると「このネットワーク設定には対応していません。」と表示され接続ができないことがあります。

そういった場合は、
ルーターの無線アクセスポイント(SSID)の暗号化方式が
「WPA2(TKIP)」
または
「WPA(TKIP)」
が使用されていることが考えられます。
一昔前のルーターによっては暗号化方式の初期値が「WPA2(TKIP)」または「WPA(TKIP)」になっている場合があります。

実はこの2つの暗号化方式はNintendo Switchには対応していない暗号化方式になります。
そのためSSIDが表示されないのです。

Nintendo Switchが対応している暗号化方式は
「WPA2(AES)」
あるいは
「WPA(AES)」
あるいは
「WEP」
の3つになります。

つまり「WPA2(TKIP)」と「WPA(TKIP)」以外です。

したがってすでに接続できている
別の端末(パソコン、タブレット、スマートフォンなど)から
ルーターの管理画面(192.168.1.1など)にブラウザからアクセスし、
暗号化方式を変更する必要があります。
上記の暗号化方式のうち「WPA2-PSK(AES)」が今のところ一番セキュリティが高いため
できれば
「WPA2-PSK(AES)」
に変更しましょう。

ですが、選択項目にない場合もあります。
最悪一番セキュリティが低い「WEP」を選択する方法もありますが
ルーターのファームアップで「WPA2-PSK(AES)」対応になり選択項目に追加される場合もあるようです。

ファームアップはルーターの管理画面からできることがほとんどです。

変更方法やファームアップの方法がわからなければ利用しているルーター提供元に確認するのが良いでしょう。

ちなみに暗号化方式はさきほど紹介した5つあり

「WPA2(AES)」

「WPA2(TKIP)」

「WPA(AES)」

「WPA(TKIP)」

「WEP」

の順にセキュリティが高いです。

 

【まとめ】

別の端末(パソコン、タブレット、スマートフォンなど)から
ルーターの管理画面(192.168.1.1など)にブラウザからアクセスし、
暗号化方式を「WPA2-PSK(AES)」などに変更する。

“Nintendo Switchが無線LANにつながらない場合の対処方法” に4件のコメントがあります

  1. はじめして

    文章の最後に記載してある、暗号化方式に関してですが、「WPA2(TKIP)」より「WPA(AES)」の方がセキュリティが高い根拠は何ですか?

    返信
    • セキュリティが一番高いのが
      「WPA2(AES)」
      次に「WPA2(TKIP)」で「WPA(AES)」「WPA(TKIP)」「WEP」と続きます。

      上のほうがセキュリティが高いように記載したつもりでしたが、伝わりにくかったらごめんなさい。

      返信
  2. どうゆうことですか?WPA2-PSK(AES)←このaesは必要ですか?
    それと、iPhoneから設定できないのですが、教えていただけたら嬉しいです。

    返信
    • WPA2-PSKはTKIPとAESと2種類あります。「AESは必要」という意味はわかりませんがAESの方式で接続しましょう。

      それからiphoneと何を接続でしょうか?無線ルータ?

      返信

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